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 マリンジャックの器材メンテナンス

マリンジャックだからこそ成し得る技!
マスクやスノーケルから複雑なレギュレーターまで、修理可能なものであればお客様の目の前で即時修理してお渡しすることができます。
ダイビングへ出発直前の思いがけないトラブルがあっても安心です。
また、外見では判断できないレギュレーター内部の錆や腐食を
ご自身の目で確かめることもできます。

機械がお好きな方は、メンテナンス講習会も実施しております。

各項目をクリック→Q&Aのページでお答えします!!
その他の不安もQ&Aページで・・・

エアー漏れしているんですが直ぐに修理してもらえますか?
久しぶりのダイビング、器材が使えるかどうか見てもらえますか?
器材の修理/点検/オーバーホールはどこでするの?
ダイヴコンピューターのバッテリー交換をしてもらえますか?

 オーバーホール(定期保守)

水中で貴方の生命を維持するダイビング器材。その器材にトラブルがあっては大変です。
また、使用後の長期間の放置は内部腐食が著しく進行し、最悪は修理不能になる場合もあります。
高価な器材ですから永く使いたいものです。そのためにもオーバーホールは欠かせません。


 定期的なオーバーホールを必要とする主な器材

もちろん全てのダイビング器材に点検は必要ですが、特に次のものが定期的な専門技術者によるオーバーホールを必要とする器材です。
1年に1回以上または100diveに1回以上のオーバーホールを強く推奨するもの
レギュレーターセット
BCインフレーター


 こんな方は必ずオーバーホール/修理に出しましょう!

◇1年以上オーバーホールをしていません
◇友人から器材を譲り受けました
◇未使用のまま長期間放置していました
◇長期出張のためこれから2年間は器材を使いません
◇エアー漏れがあります
◇誤ってレギュレーター内部に水を入れてしまいました
◇ゴム部分にヒビ割れが見られます

 これは間違った判断です

よく耳にするお客様の声ですが、この判断は危険です。
また高価な器材をダメにしてしまう可能性があります。
□あまり使っていないのでオーバーホールはしません
□まだ綺麗だからオーバーホールはしません
□しばらく使わないのでオーバーホールはしません
□まだ使えるのでオーバーホールはしません

 なぜオーバーホールが必要なのでしょうか

それには大きく分けて次の4つの理由があります
●劣化の復元
ダイビング器材は海水という過酷な環境で使用されるものです。陸上に比べ金属やゴム、樹脂などを著しく劣化させます。金属部分は錆や塩害腐食を起こし、ゴム製の部品などは使用していない状態でも劣化や変形を生じます。
オーバーホールをすることで錆や塩害腐食を除去し、劣化や変形をした部品を交換し、正常な状態に復元するのです。

変形した部品
新品の部品

●劣化の進行防止
長期間使用せずに保管する場合のことですが、一度でも使用した器材は微量でも器材の内外に海水(塩水)が付着した状態になっています。このまま放置すると錆が進行し器材をダメにしてしまう可能性があるのです。オーバーホールをすることで内部の海水分なども除去されますので劣化の進行の防止にもなります。

洗浄前の部品
洗浄後の部品

●トラブル箇所の発見、修理
マウスピースの亀裂やホースの劣化、部品の破損など見落としがちなトラブルや、外見では分からないトラブルの発見と修理が可能となります。
外見と内部の状態は無関係です。外見が綺麗でも内部は錆だらけということも考えられます。
●メーカーの保証特典を利用する
PL法の施行からダイビング器材メーカーも1年に1回以上または100diveに1回以上のオーバーホールを強く推奨するようになってきました。そこで数社のメーカーでは『1年に1回以上または100diveに1回以上のオーバーホール』を実施することを条件として指定保証交換部品(数千円〜1万円位)を無償で提供する特典を設けています。


 至急仕上げのオーバーホール

通常はオーバーホールには2週間程度の納期をいただいております。しかし、急を要する場合などは可能な限り承らせていただきます。但し、次の理由であまりお奨めはできませんことご了承ください。
オーバーホール時に消耗部品が新品に交換されます。交換後3日以上の時間経過で新品部品に馴染みを持たせてから、再調整しお渡しするのが理想だからです。


 マリンジャックのオーバーホールは保証付きでさらに安心

オーバーホール時には一部の部品が新しいものに交換されます。その部品の馴染みから調整にズレが生じ、まれにフリーフローなどを起こす場合があります。
マリンジャックではオーバーホール後6ヶ月間のうちに調整のズレなどオーバーホールに起因した不具合が生じた場合は、無償にて対処させていただきます。


 その他の修理/保守/点検も承ります
 (一部メーカーに依頼する作業もあります)

●ダイブコンピューターのバッテリー交換
●ウェットスーツの修理
●ドライスーツの修理/保守/点検

 ダイビング器材無料診断 (宅配便による無料診断は受け付けておりません)

『この器材久しぶりに使うけど大丈夫かな〜』なんて不安を抱えたままではせっかくのダイビングも楽しさが半減してしまうばかりでなく危険ですネ。
マリンジャックではダイビング器材の無料診断を実施しております。ご来店のうえ、お気軽にご利用ください。
(ドライスーツのリーク検査など内容によっては一部有料になる場合があります)


 修理/オーバーホールのお申し込み (全国どこでも宅配便にて承ります)

ご来店のうえ、器材をお持ちいただくか、宅配便による受付もさせていただいております。
宅配便にてお申し込みの場合は必ず、当HPから『修理/オーバーホール依頼書』をプリントアウトするかメモで 必要事項を明記のうえ、器材と共にお送りください。

ダウンロードはこちら →

お申込みの前に必ず『器材の修理、オーバーホールなどの手続き』をご確認ください。
修理/オーバーホールの手続きの流れを確認する


 修理/オーバーホール料金


基本料金(重器材1セット)
¥2,100

作業明細 工賃 部品料金
レギュレーター/1st.ステージ
¥3,150
¥1,500〜¥6,000
レギュレーター/2nd.ステージ
¥3,150
¥500〜¥1,500
中圧ホースカプラ
¥1,575
¥500〜¥800
残圧計ホースジョイント部
¥1,575
¥500〜¥1,200
BCインフレーター
¥2,625
¥500〜¥1,500
※ビーイズムの製品は上記料金表適用外となります。別途、お見積もりさせて頂きます。

※部品料金は機種・器材の状態で異なります。
納期:約2週間
(至急仕上げも承ります)

 その他の修理、メンテナンスは別途お見積もりとなります

●ダイヴコンピューター/バッテリー交換
●ドライスーツ/各種修理、メンテナンス
●ウェットスーツ/各種修理、メンテナンス
●その他


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